文房具

トラベラーズノートの革カバーの手入れをする

革製品を持ち歩く以上、鞄の中で他のものと擦れ合って傷ついてしまう、なんてことは日常茶飯事であって、僕らはその度に心まで傷んでしまう。あーもっと丁重に扱えばよかった、この傷つき方はアウトだ!なんて。とは言えつけてしまった傷は元に戻らないのでそんな時人はクリームでケアをするべきらしいです。 革製品にメンテナンスは不可欠で、最も持ち運ぶ頻度の高い手帳ならなおさら。今日はトラベラーズノートの革カバーにク

トラベラーズノートのリフィル(無罫/ジッパーケース)を追加した

手帳の話をしにきました。と言っても今日は「リフィルを追加した」というだけの内容なので、備忘録だと思って。 もともとどのリフィルを挟んでいたか、というのはこのトラベラーズノートを購入した際のレビュー記事を読んでもらえればわかるのでぜひ。   トラベラーズノートのリフィルを追加した 今回も近所のlibrettoへ寄ったついでにリフィルを購入してきました。   今回購入したのは「003」と「008」

トラベラーズノート購入レビュー|カスタマイズして鞄に忍ばせる楽しさ

昨年はジブン手帳を使っていた僕ですが、そのクールな牛革の表紙に惹かれてしまって2018はこちらを使っていくことにした。そんなわけでトラベラーズノートを購入したのでレビューしようと思います。   トラベラーズノートとは ざっくりとした素材感が魅力の牛革のカバーにリフィルノートを挟んで使う自由なスタイルで男女や世代を問わずお使いいただけるノートです。   旅するように人生を楽しんでほしい、そん

無印良品「アルミ丸軸万年筆」レビュー。一本1000円ちょっとで満足いく書き心地

万年筆が欲しい。そう思い立って色々調べたものの、初めから1万円弱の商品を買うのはどうだろう。なんて思っていたら、無印良品で販売されている万年筆が入門機にオススメされていたので、早速購入してきました。     無印良品「アルミ丸軸万年筆」 なんだかパッケージがへたっているみたいで、まるで赤ちゃんがかじったみたいでした。他のパッケージも同じ状態だったので、仕方なくそのままレジに持っていったら「君

トラベラーズノートの選び方とオススメのリフィルを解説する

どうもこんにちは。2017、一年を通してジブン手帳を使ってきた僕ですが、2018年は新たな手帳を購入することに決めました。それが「トラベラーズノート」です。 (1/21更新:実際購入しました。トラベラーズノートのレビューはこちら)   トラベラーズノート本体の選び方 ただ、このトラベラーズノート。サイズや色、リフィルなどなかなか種類が豊富で、購入に至るまでに「どれを買えばいいんだ?」と若干迷うこ

ぺんてるのシャーペン「スマッシュ」を3年以上使ってきたのでレビュー。常に筆箱に入れたい名機です

常に筆箱に忍ばせておきたい一本があります。それが万年筆なのかボールペンなのか、はたまたシャープペンシルなのかは人によりけりですが、学生の僕はシャープペンシルが命。今日はそんな、毎日使っているぺんてるのシャープ「SMASH スマッシュ」の紹介です。 名機。ぺんてるのシャープペン「スマッシュ」0.5mm こちらがスマッシュ。黒のダークなボディーに赤字のロゴ。マットな色合いでクールです。

【ジブン手帳】革製の手帳カバーを自作したので紹介します

ジブン手帳のカバーを自作しました。 正確にいうと、作ったのはかなり以前ですし、母親に手伝ってもらいながらの作業でしたw なんで、大きな声で自慢はできませんが、かっこいい仕上がりとなったので紹介しようと思います。     ジブン手帳とは   知らない方のために一応紹介しますと、 一生使える、ジブンについてとことん書き込める手帳 です。   詳しくはこちらをご覧ください。 一生手元に。ジブン手帳

ジブン手帳の書き方・使い方の紹介など|ダントツの使いやすさ

ジブン手帳、最高です。手帳は必ず3日坊主で終わることに定評がある僕ですが、初めて「日々書くのが楽しい!」と思えた大切な手帳です。 2017年は、もっぱらジブン手帳をカバンに忍ばせていました。使い始めてそろそろ1年近く経つ僕が、これから「ジブン手帳とはどんな手帳なのか?」「ジブン手帳、買ったけどどうやって使おう」という人に向けて、それぞれ詳しく紹介していきます。 前半はジブン手帳を知らない方