iPhoneの復元時間があまりに長い、そして終わらないときの対処法。Lightningケーブルを変更して解決した

itunesでのバックアップ復元中のスクリーンショット

タイトルが全てです。

愛用しているiPhone6s、端末そのものも時代において行かれつつあるけれど、いかんせんストレージが小さい。32GBというのは、今の自分の使い方にマッチしていないのだ。

こんなとき、ちまちま動画や音楽を消したり、アプリをアンインストールしてきた。そんなこんなにも限界がきたので、最終手段一歩手前くらいの、「バックアップ→初期化→復元」をやりました。これによって、ストレージを地味に圧迫している「その他(キャッシュ等)」がごそっと消えることがあるのです。

復元開始→いつまでたっても終わらない

今回はPCにバックアップデータを残して(iCloudでも用意)、そちらを復元。

と、ここで気づいたのがこのポップアップ。

itunesで復元中のポップアップ
これはうまくいった後のスクリーンショット

このとき、残り時間の欄には「約8時間」と表示されていました。バックアップの復元は何度かしているけど、これはあまりに長い。笑 明らかにうまくやれていないと感じたので、一度Lightningケーブルをブチっと抜いて、復元を中断。別のLightningケーブルを用意して新たに復元を開始しました。

Lightningケーブルを変えたことで表示が「8時間」から「1時間」に

1時間なら、復元に要する時間としては正常範囲なので、ケーブルの抜き差し、あるいは新たなケーブルを利用したことで解決したこととなります。

なお、復元に要する時間はデータの容量によって変化するもの。僕の場合32GBのストレージぱんぱんのデータの復元だったのでおよそ1時間で済んだ。例えば倍の64GBとか、さらに倍の128GBとか、もっと大きなストレージ(正確にはその中のデータ容量)になってくるとさらに時間がかかることを忘れずに。

それでも、8時間なんてのは大げさですけどね。

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